バレンタインデー
arts de vivre
http://www.letemps-france.com/adv_02.html
香りのプロフェッショナル、シリルのパリジャン流ライフ
スタイルをインタビューでお届けします。
フランスの長い冬も折り返しに入りました。
お花屋さんは水仙、チューリップ、ヒヤシンスや、
ミモザなどで彩られ早春の訪れが感じられるようになりました。
明日はいよいよバレンタインデー。
ブティック、ショーウインドーのバレンタインの装飾が
寒いパリを心温まる雰囲気で包んでいます。
フランスでは恋する人達のお祭りの日ともいわれ、
一般的には 男性が女に 愛の気持ちを贈ります。
いつもよりちょっとロマンチックなデートを楽しんだり、
一緒に食事をしたり とカップルで過ごします。
街には恋人や奥様、パートナーのためにブーケを買い求める
男性の微笑ましい姿が。
近頃は「バラの花束はクラッシックすぎる」と思う人々も
いますが、この日ばかりは やはり愛の象徴である赤いバラが根強い人気です。
プレゼントの品は特に決まっていません。もちろんチョコレートも
そのひとつですが、自由にそれぞれの相手に贈りたい
ものをチョイスします。この日のための特別メニューを用意
しているレストランも多くみられます。
皆様もステキなバレンタインデーを!


